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TrustWorkout中目黒ブログ

電気信号のインパルス

みなさん、

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今日は暑いですね…

もうすでに夏の気分です!

今回のテーマは「インパルス」です。

芸人の方じゃないですよ!

インパルスとは、動作を起こしたり、何らかの刺激を感じる際には、

意識・無意識にかかわらず必ずそこに神経と運動器、つまり命令を下す司令塔と

その指示を受ける受容器があります。

その司令塔から受容器までの道のりは必ず神経線維というレールがあり、

専用の電気信号が流れます。この電気信号をインパルスと呼び、インパルスの

伝達時間は神経線維の直径に比例し、繊維が太いほど伝達時間は早くなります。

有髄繊維・無髄繊維によって速度は異なります。

骨格筋の繊維は一番太く、一番伝達速度が速いと言われています。

 

 

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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運動強度を示すインテンシティ

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

もう少しでほとんどの方はゴールデンウイークで連休の方も多いかと

思います。お出かけする方もいれば、家でゆっくるされる方もいると思います。

当店はゴールデンウイーク中も休みなく、営業しておりますので、

御時間がありましたら、御来店お待ちしております!

さて、今回のテーマは「インテンシティ」です。

トレーニング行う時の運動強度のことをいいます。

ウエイト・トレーニングでは多くの場合、負荷の大きさになります。

エアロビック・トレーニングではエネルギー消費速度(%VO2MAX)をいいます。

糖質エネルギーをメインで消費するのが、ウエイト・トレーニングになり、

脂質エネルギーをメインで消費するのが、エアロビック・トレーニングになります。

エネルギー代謝も使い分けが重要になってきますので、

筋肉をメインに使用する方や脂肪燃焼を重視される方は、ウエイト・トレーニングと

エアロビック・トレーニングの割合を意識すると良いです。

 

 

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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高強度運動と回復を繰り返すインターバル・トレーニング

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

昨日は雨が凄かったですが、今日は暖かい1日となりそうですね!

今回のテーマですが、「インターバル・トレーニング」になります。

よく耳にしたことのあるトレーニング方法ではないでしょうか?

この運動は一人で行うと、心が折れそうになりそうですね汗

インターバル・トレーニングは、スピード持久力を養う代表的な方法で、

高強度運動と回復を交互に行うトレーニング方法です。

レジスタンス・トレーニング(筋トレ)をインターバル・トレーニング方式で

行うことを、サーキット・トレーニングといいます。

 インターバル・トレーニングでは、ほぼ最高心拍数になるように運動時間やトレーニング距離、

負荷、レップ数、セット数、回復時間を設定します。次の運動のインターバルに入れるまでに、

最高心拍数の約65%まで回復させなければなりません。したがってトレーニング時にはかなりの

負荷がかかるので、基本トレーニングをしっかり積んでから行うこと、個人の能力に合わせて

運動強度や時間を設定することに注意します、

自分でトレーニングを行う場合は、ほとんどアスリートの方が中心になります。

レクレーションや部活動などの全体トレーニングによる複数の人数で行うことによって

モチベーションが上がりやすくなります。

 

 

 

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

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成長ホルモンに関わる、インスリン様成長因子(IGF)

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

東京の桜シーズンも先週頃で終盤をむかえ、今週から

気温も急上昇ですね。

気候の変わり目は体調を崩しやすいと思いますので、

十分御身体にはお気を付けくださいませ。

今回のテーマは「インスリン様成長因子」です。

インスリン様成長因子は、成長ホルモンの作用に関わる物質で、

インスリンに近い構造と機能を持っています。

IGFソマトメジンとも呼ばれています。IGFは成長ホルモンが肝細胞を刺激したのち、

肝臓から分泌され、その過程には8~29時間かかります。

IGFは脂肪組織にかなり大量に含まれています。

骨格筋にはごく微量しか存在しておりませんが、トレーニング刺激によって筋肉で合成される

ことがわかってきています。また、血中に存在するIGFは少なくても5種類存在していることが確認

されています。これらは結合タンパクと結びついて血中を循環して、筋細胞の結合タンパクの分泌を刺激して

います。筋力トレーニングを行うことで、IGFの働きは増加し、筋力や筋サイズに効果をもたらすと

言われています。

 

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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Ⅱ型糖尿病とも呼ばれるインスリン非依存型糖尿病

昨日に引き続き、

インスリンについてのテーマとなります。

今回は「インスリン非依存型糖尿病」です。

インスリン非依存型糖尿病は、NIDDMと略されるほか、

「成人型糖尿病」「Ⅱ型糖尿病」と呼ばれています。

糖尿病にはこのNIDDM以外に、治療にインスリン投与を必要とする

インスリン依存型糖尿病(IDDM)、低栄養が原因である糖尿病、その他の

糖尿病に分けられます。

遺伝的に発症する確率が高く、ゆっくりと発症し、ほとんどの場合、インスリン投与治療を

必要としません。肥満が発症原因として重視されており、1日の総エネルギー量が制限されている

糖尿病食による食餌療法と運動療法が主な治療法です。

これらの治療効果があまり芳しくない場合は、経口血糖降下剤を投与します。

 

 

当サービス内容

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・パーソナルトレーニングコース

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Ⅰ型糖尿病のインスリン依存型糖尿病

こんいちはトラストワークアウト中目黒の森です。

本日もインスリンに引き続き、糖尿病をテーマにした、

「インスリン依存型糖尿病」について記載したいと思います。

今回はⅠ型糖尿病について説明します。

IDDMと略されたり、若年型糖尿病と言われることもあります。

急速に発症し、ケトン対が尿に出て血液が酸性になる傾向があるため、

生命を維持する治療としてインスリンの投与が不可欠です。

さらに血糖値のコントロルも欠かせないので、糖尿病患者は食事の内容・摂取の

方法に注意が必要です。発病の要因として、遺伝的なもの、ウイルス感染、

自己免疫病変との関連などが考えられます。

1型糖尿病では、脳死膵臓移植や膵臓移植を受けるか、血糖測定をしながら、

生涯にわたって毎日数回のインスリン自己注射またはポンプによる注射を

続ける以外に治療法はなく、糖尿病患者の99%を占める2型糖尿病とは

原因とも治療の考え方も異なります。

日本での年間発症率は、10万人あたり1~2名ですが、北欧、イタリアの一地方など、

発症率の高いところもあります。

2型糖尿病とは違い、治療を厳密に行わないと心臓、腎臓、眼、神経等の病気が

発症しますので、患者本人の苦痛はもとより、患者家族にとっての精神的、

経済的負担は多大なものとなります。

 

 

当サービス内容

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ランゲスハンス島の重要なホルモン、インスリン

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「インスリン」です。

よく耳にする言葉かと思います。

インスリンは、すい臓のランゲスハンス島にあるB細胞から分泌されるホルモンで、

肝臓のグリコーゲンの分解を抑え、その合成を促進させる働きがあります。

生理作用としては、主に血糖を抑制させる作用があります。骨格筋における

グルコース、アミノ酸、カリウムの取り組み促進とタンパク質の合成の促進、

肝臓における糖新生の抑制、グリコーゲンの合成促進・分解抑制、脂肪組織における

糖の取り組みと利用促進、脂肪の合成促進・分解抑制などの作用による血糖を抑制し、

脂肪組織における糖の取り組みと利用促進、脂肪の合成促進・分解抑制などの作用に

よる血糖を抑制し、グリコーゲンや脂肪などの各種貯蔵物質の新生を促進します。

炭水化物を摂取すると、小腸でグルコースに分解され、大量のグルコースが体内に

吸収されます。このグルコースは体内でエネルギー源として重要な役割がありますが、

濃度が高い場合などは、アルデヒド基反応性の高さのため、生体内のタンパク質と

反応して糖化反応が起こります。この糖化反応は、生体に有害な作用をもたらすため、

インスリンの分泌により、血糖濃度が常に一定範囲に保たれます。

生体に有害な作用は、糖尿病性神経障害、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症が

あります。

この血糖値の恒常性を保つために、重要なホルモンがインスリンになります。

食事などの際は、血液内の糖分が上昇すると、インスリンが分泌され、

血糖を下げる働きがあります。インスリンの分泌が不十分であると、

血糖値が上がったままになります。この現象が「糖尿病」となります。

インスリンと運動の関係としては、血糖値の下がり方にあります。

運動をすると、血液中のブドウ糖が減少し、脂質も下がり、インスリン抵抗性が

改善します。そうすると、インスリンが効きやすくなり、運動を行うことで、

糖尿病の合併症である、糖尿病性神経障害、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症の

発病予防や高血圧、高脂血症も改善し、心筋梗塞、脳血管障害などを引き起こす

動脈硬化の予防にもつながります。

糖尿病に対しての運動療法は、急性と慢性の二つの効果があり、

急性効果では、運動し筋肉が働くことにより、筋肉中のブドウ糖や脂肪酸が消費され、

それを補うために、血液中のブドウ糖や脂肪が減ります。

運動の内容としては、ウエイトトレーニングがブドウ糖エネルギー、

有酸素運動が脂肪燃焼となります。この有酸素運動は、運動しながら会話ができる

くらいの中程度の運動が一番適切と言われ、脂肪燃焼されやすいと言われています。

血糖値の上昇は食前・食後の時間によっても大きく差ができます。

運動前に行った場合は、朝食後3時間まで体を動かしていない場合とあまり

差がなく、食後1時間の運動では、ピークになる部分がちょうど運動の時間に

あたっており、血糖値が抑えることができます。そのため、食事内容により、

差がありますが、血糖値のピークは1~2時間後が良いと言われます。

食後3時間以上空いた場合で運動をされると、血糖値が下がりすぎてしまうため、

糖尿病の方にはおススメいたしません。

運動を始める方は、インスリンと運動と食後の3つのバランスを考えて

トレーニングを行うことが理想的です。

 

 

 

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感覚的トレーニング、インスティンクティブ・トレーニング方法

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「インスティクティブ・トレーニング方法」です。

長く、覚えにくものとなってしまいます…

舌を噛みそうになりますね(;´・ω・)

ウエイト・トレーニング原則の一つになります。

トレーニングは、重量・頻度・強度などを自分で決めていくことが

基本となります。ただ、長年トレーニングをしている方では、

カラダが覚えていることもあり、インターバルの長さや、

重量など、これくらいかな?という感覚で行うこともあります。

この感覚で重量・頻度・強度を導いていく方法をいいます。

自分にはこれくらいが合っている、この重量だとしっかりと意識できるなど、

経験を基にしたトレーニングはベテランにならないとわからないかもしれません。

基本的にこの領域に行くまでには、反復回数を数百回行うと体が覚えると

言われます。

もちろん、1回でその回数をするのは難しいので、日々の積み重ねが、

インすティンクティブ・トレーニングの効果を最大限発揮していきます。

このトレーニングは直感的トレーニングともいいます。

トレーニングを継続的にしている方は一度感覚で行ってみるのも

良いかもしれません。

 

 

 

 

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ペリオダイゼーションにおけるイン・シーズン

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

久しぶりの更新となってしまいました…

今回のテーマは「イン・シーズン」です。

イン・シーズンは、ペリオダイゼーションにおける時期の一つで、

実際に試合や競技が行われる時期を言います。

この時期は、オフ・シーズン、プレ・シーズンと異なり、ピーク維持のための

コンデショニングを最優先し、トレーニングは、試合に必要な技術、試合の運び方など、

実際を考えた専門的なものが中心になります。

筋力トレーニングは、筋力の維持を目的に、種目数や頻度を減らして高負荷呈回数で行うのが

基本になります。

 

 

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ストライドトレーニングのインクリーズ・レングス・オブ・スライド・ドリル

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは長いです(汗)

インクリーズ・レングス・オブ・スライド・ドリル(ILOD)

なんのこっちゃ!て感じですよね!

簡単にお伝えすると、陸上競技のトラック競技の練習法の一つで、

ストライド走といいます。

そうです!ストライド走でいいんです!!

そんなに長くなくても!

そもそもストライドとは一歩の歩幅を言うのですが、

方法としては、ストライドを徐々に伸ばしていきながら距離を走る練習法です。

主にストライドを長く伸ばすことを目的として行います。

陸上の長距離をされている方には特に毎回といっていいほど重要な練習なので、

大会に出られる方やこれからマラソンを目指そうとされている方にはぜひ取り入れて

欲しいですね!

 

 

当サービス内容

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