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2016年2月

アイスマッサージ

こんにちは!

本日はアイスマッサージについて書きたいと思います。

 

アイシングは、氷、冷水浴、冷水シャワーなどで冷やすことを言いますが、最近では専用の冷却用パックが市販され使用する人も多いです。

アイシングは捻挫や打撲などの応急処置として、また慢性的な障害の悪化を防ぐ日常のケアとして行うものであり、アイスマッサージは氷を使って行うマッサージのことです。
 
アイスマッサージは氷をマッサージをしたい箇所に当て、撫でるように、またクルクル回すように行います。

アイスマッサージは使い過ぎで熱を持っている、あるいは疲労しやすい部位を運動後に冷やすことで筋肉痛などを抑え、より早く疲労を回復する作用が働きます。

アイシングをクーリングダウンに組み込む習慣をつけると自己管理の意識を高め、特に関節部に慢性的な障害を抱えている人はアイシングは効果があります。

ですが、目的に応じて適切な使用方法を選択して行わないと逆効果になってしまう事もあるので細心の注意を払って対処するようにして下さい。

まずは、自分で思った通りやる前にわかる方や指導できる方に聞いて実践した上で自分でも出来るようになったら今後、セルフで行うことをお勧めします。

自分で出来るようになって損はないので知識として出来るようになっておくと、いざという時に役立つかもしれません。

 

理想のカラダづくり専門店

トラストワークアウト中目黒

東京都目黒区上目黒2-7-4 コートモデリア102

0120-978-920

 

 

 


 

 

筋収縮様式

トラストワークアウト中目黒の土屋です。
一般的には聞き慣れない言葉のタイトルですが、筋肉の収縮には3つの種類があります。
今回は簡単に説明したいと思います。

1、等尺性収縮(アイソメトリックコントラクション)
筋収縮を通じて関節運動がおこるが、関節が固定し静止した状態にあるものをいいます。

2、等張性収縮(アイソトニックコントラクション)
関節運動がおこる筋収縮様式の事で、収縮力が抵抗を上回れば筋は短縮するように収縮します。
筋収縮力としては、伸張性収縮>等尺性収縮>短縮性収縮の関係が成り立っています。

3、等速性収縮(アイソキネティックコントラクション)
一定の速度で動く対象物に対して筋力を発揮します。

上記3つは、トレーニングにも深く関わっている内容です。
最大限のトレーニング効果を出す為には、専門の知識が必要になります。

自分にあったトレーニングを行い、身体を変えていきましょう!

体験トレーニングも受け付けておりますので、
ご興味がある方は御問い合わせ下さい!

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トラストワークアウト中目黒
TEL0120-978-920

無料カウンセリングも行っています。

アイスパック

こんにちは。

トラストワークアウト中目黒の松本です。

2月に入りましたね

あっという間に夏は来ますから今からカラダつくりをしていきましょう。

今日はアイスパックを紹介します。

20162216713.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

↑これです。

プロ野球のピッチャーが試合後とかに片方の肩だけ

やたら大きくなっているのはアイシングしているからですね。

アイシングはスポーツ選手だけのものではありません。

日常生活でも捻挫や打撲などアイシングをした方がいい場面は多々あります。

トレーニングをしている方も筋肉痛がずっと続いている方はアイシングしてみるといいですよ

 

トラストワークアウト中目黒

東京都目黒区上目黒2-7-4 コートモデリア中目黒102

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ICU

こんにちは。

トラストワークアウト中目黒の三浦です。

Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。RICE処置を損傷直後に適切に行うことで、治癒を早め競技への復帰を早めることができます。

Restは受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。しかし、患部を安静させずに運動を続けることでその作業の開始が遅れてしまいます。その遅れが結果的に完治を遅らせリハビリテーションに費やす時間を長引かせてしまいますので、受傷後は安静にすることが大切です。

Iceは冷やすことで痛みを減少させることができ、また血管を収縮されることによって腫れや炎症をコントロールすることができます。

Compressionは適度な圧迫を患部に与えることで腫れや炎症をコントロールすることができます。

Elevationは心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。

受傷後痛み、腫れ、炎症があるとき。あるいは、慢性の症状があるときに行い、受傷後の回復を早めるのに腫れや炎症を抑えることが重要になります。腫れは治癒の初期の過程で必要なものですが、それが大きくなりすぎると逆に治癒を遅らすことになるので、必要最低限にコントロールすることが重要になります。

行った方が良い時間は部位により異なりますが、15分~20分(RICE処置)が目安になります。そして、40分~60分(RICE処置)の間隔を開けた後にRICE処置を再び行います。症状によりますが受傷後24~72時間はこのサイクルを繰り返します。

覚えておくと、万が一の時に役に立つかもしれません。

皆様自身に起こらなくても周りの人々に起こる可能性もあります。

 

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