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カルシウムの働きに役立つイソフラボン

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは、イソフラボンです。

植物に含まれているフラボノイドの一種。

大豆の胚芽部分に多く含まれている成分です。

働き

・骨のカルシウムの流出を防ぐ。

・補給したカルシウムを逃さない

予防効果

・骨粗鬆症の、予防

・循環器系障害の予防に有用とされている

・乳がん、前立腺がん予防に有用とされている

・更年期障害

・2型糖尿病

また、大豆イソフラボンでは、女性ホルモン「エストロゲン」の活用をもって

いると言われており、美肌効果もあると言われております。

摂取量は1日に体重1kg当たり2.05mgから4.5mg、1日の

上限は30mgまでが目安とされています。

イソフラボンは甲状腺へのヨウ素の取り組みを阻害する作用があるため、

ヨウ素欠乏の状態で大豆製品を過剰に摂取したり、イソフラボンを過剰に

摂取すると、甲状腺肥大をもたらす可能性があると言われております。

ヨウ素は日本では海藻類に含まれていますが、内陸国などのアメリカ、

スイス、カナダ、中国などの国ではヨウ素の摂取が難しいため、

有効な研究

厚生労働省研究班による大規模なコホート研究では、

イソフラボンの摂取量が多いほど乳がん、脳梗塞、心筋梗塞、前立腺がんの

リスクが低下するという相関関係がみられました。

順天堂大学の研究によれば、納豆の摂取頻度と月経状態・月経随伴症状は

有意の関係があり、摂取頻度の増加は症状を軽減させている可能性が

あると言われています。

また、バストアップにも有効な成分ともされています。


 

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