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2017年6月

腱板の損傷、インピンジメント症候群

トラストワークアウト中目黒の森です。

またまた久しぶりの更新となってしまいました…

今日からまたテーマを決めたトレーニングに関する説明をしていきたいと思います。

今回のテーマは「インピンジメント症候群」になります。

腱板は、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋からなる筋肉群をいいます。

腱板と肩峰や烏口突起靭帯との間で生ずる障害をインピンジメント症候群といいます、

私もパーソナルトレーナーとして10年ほど活動しておりますが、

この症状を持った方は多くいらっしゃいました。

症状が強くなると、安静にしていても腱板が痛み、日ごろの日常生活でも支障をきたすことがあります。

この痛みは肩峰下滑液包炎、腱板炎、腱板損傷などが痛みを引き起こします。

スポーツにおいては、テニス、水泳、野球、バレーボールなど、上肢を頭の上で繰り返し使うスポーツに

多く見られます。

治療法としては、腱板の筋強化トレーニング、鎮痛剤や消炎剤の投与、障害の程度によっては手術することも

あります。

予防としては、使い過ぎに注意し、痛みがある場合は、上肢を上げるスポーツの中止やフォームの改良を考えると

良いです。

腱板トレーニングは地味で一人だとなかなかフォームが崩れやすい種目なので、

パーソナルで行う方が正確なフォームを維持しながら行えるため、おススメです。

 

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