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近代ウエイトトレーニングを確立させたウイダー・ジョー

今回は近代ウエイトトレーニングを確立させたウイダー・ジョーについて記載したいと思います。

ウイダー・ジョーは1922年生まれで、若いころからウエイトリフティングの選手として

ウエイト・トレーニングに取り組み、独特のトレーニング理論を確立しました。

同時にトレーニングに伴う正しい栄養の摂り方を追究し、多くのスポーツ栄養補助食品を

開発しました。

彼の提唱するボディビル・ライフスタイルはフィットネスを指向する現代社会の新しい指針として評価されています。

「ジョー・ウイダーのトレーニング理論」は、10の理論があり、簡単に説明していきたいと思います。

1つ目は「漸進性トレーニング]です。

トレーニングは常に前に進み、変化をつけなければなりません。

トレーニングの種目や回数、インターバル、セット数など、常に新しい刺激により、

筋肉が成長していきます。

2つ目は「筋幻惑法」です。

筋肉は同じ負荷を行い続けると、適応が出来、筋肉が慣れてしまいます。

そのために常に負荷をかけていく必要があります。

少し1つ目と似ていますが、目的は別になります。

3つ目は「ピラミッド法」です。

筋肉を強化するには重い負荷が重要になってきます。

例えばBPの際、1セット目は60㎏を15回

2セット目を70㎏を10回、

3セット目を80㎏を6回

と徐々に負荷を上げていくことをいいます。

4つ目は「フラッシング法」です。

筋肉へ血液が流れ込むと、筋肉増量効果が高まります。

一般的に言う、パンプアップです。

同じ種目を1種目やるよりも2種目、3種目と多く行うことにより、

この現象が高まります。

5つ目は「スーパーセット法」です。

例えば二の腕を行う場合、前と後ろの部位があると思います。

1種目は上腕ニ頭筋、そのあとに上腕三頭筋と、拮抗する筋肉を

交互に行うことをいいます。

6つ目は「コンパウント法」です。

5つ目のスーパーセットと異なり、

同じ部位を休憩を入れずに、連続して行うことをいいます。

7つ目は「サイクルトレーニング法」です。

年間スケジュールを立て、1月、2月は筋肥大、3月、4月は筋力期など、

時期に応じてトレーニングに変化をつけて行うことをいいます。

8つ目は「チーティング法」です。

通常のトレーニングは反動を使わないで行うのに対し、

チーティングは反動を使い、より重い負荷に対して抵抗できるように

トレーニングを行い、筋肉を大きくしていきます。

このトレーニングは初心者の方ですと、筋肉を傷めてしまう可能性が

あるため、ある程度トレーニングを積んでいる方におススメです。

9つ目は「レストポーズ法」です。

このトレーニング筋力・サイズを大幅にアップさせるための

トレーニングの上級者に向いたトレーニングです。

高重量を使い、1~2回できる重さを行ったあと、

レストを30~60秒取り、そのあと同じように1~2回できる重さを

行い、これを続けて行うことにより、筋肉のサイズを大きくする

大幅な効果があります。

10つ目は「ウエイト減少法」です。

例えばBPを60㎏で行ったあと、すぐに50㎏にし、数回、

そのあと40㎏に数回と徐々に減らして行っていく方法です。

たとえ60㎏10回が限界でも重量を減らすと回数をこなしていけます。

 

以上、ウイダー・ジョーの10理論を簡単に説明していきましたが、

これはウエイトトレーニングを行う上で、かなり基礎的なところになりますので、

理解して行うとより良い効果が出ていけると思います。

 

 

 

 

当サービス内容

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