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2017年10月

人間活動の水準を効果的に高める運動負荷テスト

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「運動負荷テスト」です。

運動によって起こりうる危険な事故を防ぎ、安全で有効なトレーニング・プログラムの実施を

可能にし、健康・体力向上、ひいては人間活動の水準を効果的に高めることなどを目的として

行われるものです。その代表的なものを用いたテストなどがあります。

心電図計をセットし、これらの装置を用いて、ある一定のプロトコフにしたがって運動を行わせ、

このときの心電図、呼吸、血圧、自覚症状、血液成分などの変化を調べます。

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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運動能力とは?

皆さん、こんにちは、連日続いた雨もようやくおさまり、

今日は良い天気になりましたね!

ただ、気温は低めで風もあるので、少し寒く感じます。

今回のテーマはは「運動能力」です。

運動能力というと、スポーツができる人!というイメージがあるかと思いますが、

専門的にお話しすると様々な要素が組み合わさって、運動能力が高いといいます。

よくパフォーマンという言葉をお聞きしたことがあるかと思いますが、

パフォーマンには、色々な要素があり、その要素の能力が高いと、運動能力が高いと言えます。

その要素とは、

筋力、持久力、柔軟性、神経系、協調性、敏捷性、瞬発力、筋持久力、レスポンス力などの

スポーツにおいて必要不可欠な要素のものをいいます。

競技力を上げるにはこのスポーツがどの要素が必要であるか?どの要素を高める必要があるかなどを

見極め、パフォーマンを上げていきます。

例えばジャンプ力を上げる要素としては、瞬発力だけでしょうか?

コンセントリックからエクセントリック局面にかけるスティッキングポイントでしっかりと神経と筋肉の促通がいっているでしょうか?

スポーツ動作においてどの要素がうまくいっていなくて、どの要素を高めることにより、競技力が向上していくかを

パーソナルトレーナーが行っていきます。

もし自己でトレーニングをする際は、自身の競技においてのウィークポイントや動作の改善を考えながら

トレーニングプログラムを組んでいけると効果的・効率的に鍛えていき、運動能力を高めていくことができます。

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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神経細胞の単位、運動ニューロン

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

2週連続日曜日雨になってしまいましたね…

明日は雨は降らないそうですが、風が強いみたいなので、気を付けて出勤してくださいませ。

本日のテーマは「運動ニューロン」です。

ニューロンとは、神経細胞の単位のことで、神経細胞とは、そこから延びて刺激を伝える軸索からなっています。

このうち運動に関わる神経単位を運動ニューロンと呼び、これの集合したものが運動神経となります。

運動ニューロンは以下の経路を通って筋肉を収縮させます。

大脳中心前回→内包後脚→大脳脚→延髄錐体交差→脊髄側索または前策→脊髄前核細胞→

神経筋接合部→筋肉

脊髄の運動ニューロンは遺伝的に様々であることがわかっています。

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

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筋線維からなる運動単位

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

ブログ更新7日連続中です!

今回のテーマは「運動単位」です。を

1本の運動神経は、枝分かれをし、数本から数千本の筋線維群を支配し

同時に収縮させます。

これを一つの単位として考え、運動単位または神経筋単位(NMU)と呼びます。

手指、顔面などの細かい動作をする筋肉は、1本の神経が数少ない筋線維を支配し、

逆に下肢の筋肉などでは、1本の神経が多くの筋線維を支配しています。

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

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激しいトレーニングによって起こる運動性貧血

皆さん、こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「運動性貧血」です。

急激な運動や激しいトレーニングによって、生体の赤血球が血管内で破壊され、単位容積内の

赤血球数が減少した状態をいいます。

運動時に動悸・息切れ・頭痛・倦怠感を感じたり、食欲不振、運動成績の低下などがみられた場合、

運動性貧血が疑われます。

検査でヘモグロビンの減少や不足、ヘマトクリット値の低下によって判明します。

スポーツ選手の場合は鉄欠性の貧血が大部分ですが、減量のために必要な栄養が摂れていない、

運動時の発汗による鉄の損失が大きい。

激しい運動の反復によるストレスで赤血球が破壊されるなどの原因が考えられます。

食生活の改善、十分な栄養素の補給、運動量に合ったエネルギー摂取などで改善できます。

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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運動強度の目安となる運動心拍数

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「運動心拍数」です。

心拍数はその時の運動強度に比例して増加します(運動に対する心拍応答)。

したがって、年齢から算定する推定最高心拍数(220-年齢)に対する運動心拍数の

百分率を用いれば、そのときのおよその運動強度(%)が推定されます。

運動初心者は最高心拍数に対し、運動強度が65~67%がおススメです。

運動心拍数とは異なりますが、ベンチプレスやスクワットの挙上回数によっても

MAXパワーに対してどれくらいの強度かを求めることができます。

1回拳上→100%

2回拳上→95%

3回拳上→93%

4回拳上→90%

5回拳上→87%

6回拳上→85%

7回拳上→83%

8回拳上→80%

9回拳上→77%

10回拳上→75%

12回拳上→70%

15回拳上→67%

20回拳上→65%

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

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筋線維にシナプス結合する神経、運動神経

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

先週の雨が続き、天候が回復したと思ったら本日も雨ですね…

体調はやっぱり晴れている方が心身ともに元気になれますね!

今回のテーマは「運動神経」です。

よく言われるのは、何かスポーツしたり、球技などのときに、

あの人「運動神経が良い!」と言ったりしますね!

広義的には、運動機能に関わる神経のことを言いますが、

具体的な構造としての運動神経は、筋肉を直接支配している神経、

すなわち筋線維にシナプス結合する神経のことをいいます。

なお、筋肉にもいくつかの種類がありますが、一般的には骨格筋を

支配する神経と定義されております。

脊髄前角のα神経細胞から発する神経のことをいいます。

これは専門用語では、α運動ニューロン、シナプスといいます。

この運動神経は、デイサービスセンターで行う後出しジャンケンや

レスポンストレーニングによって反応を良くすることができます。

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

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健康を維持させるために必要とされる運動所要量

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

昨日は暖かい風で過ごしやすかったですが、今日の気温はかなり

冷え込んでいますね!昨日暖かったので、本日薄着にしてしまい、

失敗してしまいました(汗)

今回のテーマは「運動所要量」です。

 健康を維持するために必要とされる運動量。厚生労働省では、

中高年の生活習慣予防を目的に、日常生活の中に運動習慣を定着させるため

平成元年に「健康づくりのための運動所要量」を策定しています。

この運動所要量を利用する際の注意事項としては、

①1日の運動持続時間が10分以上

②1日の運動合計時間は20分以上

③原則として毎日行う

④過度の運動強度・時間はかえって健康を害することがあるので注意する

⑤疾病にかかっている疾病の危険因子を持っている人、日常の

生活活動強度が著しく低い人が行う際は、医師の指導のもとに行う、などが

上げられます。

◆健康づくりのための運動所要量

年齢階層 30代 40代 50代 60代
1週間の合計運動時間 170分 160分 150分 140分
目標心拍数(拍/分) 125 120 115 110

(注)目標心拍数は、安静時心拍数が概ね70拍/分である平均的な人が50%に相当する強度の

運動をした場合の心拍数を示すものです。

これから寒い時期になりますが、「健康づくりのための運動所要量」を目標に日常生活の

活動量を行っていく1つの指標にしていただければと思います。

当サービス内容

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運動指導者が行う運動処方

皆さん、こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

出勤の際台風は大丈夫でしたでしょうか?昨日の大雨は嘘のように今日の天気は

さて、今回のテーマですが、「運動処方」になります。

運動する人の健康状態、メディカルチェック、体力などを考慮して、運動指導者が運動の種類、強度、時間、

頻度を決めることを運動処方といいます。運動処方なしにトレーニングを始めると、目的の効果が得られなかったり、

事故やケガ、オーバー・トレーニングが発生したりする危険性が高くなります。

 安全で、効果的で、楽しい運動、この基本を踏まえ運動処方をすることが大切です。

また、指導者は安全のために、

①参加者の健康状態を確認する。

②参加者に適切な運動と強度・時間・頻度を指導する。

③運動中に発生する可能性のある病的症状について知識を得ておく

④万が一の事故に備える応急処置の体制を整えておく

⑤運動障害を招くような動きの反復を避ける

⑥運動者に運動障害を予防するトレーニングやストレッチングへの理解を促し、実践する

⑦運動障害の早期発見、早期治療を可能にするため、運動障害についての知識を深める

という点に留意しなければなりません。

当店のパーソナルトレーナーは救命救急法救急員を受講し、

日々トレーナーの勉強会やセミナーを定期的に開催しております。

パーソナルトレーナーとして効果を出すのはもちろん、安全・安心のある環境・施設づくりを

日々心掛けております。

当サービス内容

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オーバーワークによる運動障害

こんにちは、中目黒のパーソナルトレーニングジム、

トラストワークアウト中目黒の森です。

本日も雨が1日続きますね…

明日から台風とのことなので、通勤の際は余裕を持って家を出ることをおススメいたします。

今回のテーマは「運動障害」です。

今回のテーマにおける運動障害は、運動中に突発的に発生した事故によるけがではなく、

過剰な運動をつづけたことによっておこる慢性的な障害のことです。

傷めることの多い組織は、骨格筋・骨・軟骨・靭帯・神経で、具体的な運動障害として、筋肉痛、

疲労骨折、骨膜炎、靭帯炎、腰痛、末梢神経などがあります。

痛めた後の治療・回復は、その組織によって非常に差があるのが特徴です。

 運動障害を起こす要因は、個体の要因(性別、年齢、体力レベルなど)、

方法の要因(運動の質、種類、運動量など)、

環境の要因(天候、水温、靴、用具など)の3つと言われています。

特にトレーニング中に起きる要因としては、方法の要因や個体の要因が多いです。

重量を無理な姿勢で上げた場合やトレーニングフォームが崩れた状態での

結合組織の負担、自己流トレーニングによるトレーニング方法の間違いなどがあります。

ケガをしては回復に時間がかかるだけではなく、日常生活の支障にもなるので、

必ず無理のない範囲で、トレーニング方法がわからない場合は、無理して行わず、

必ずプロのトレーナーを付けることをおススメいたします。

当サービス内容

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・パーソナルトレーニングコース

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