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Ⅰ型糖尿病のインスリン依存型糖尿病

こんいちはトラストワークアウト中目黒の森です。

本日もインスリンに引き続き、糖尿病をテーマにした、

「インスリン依存型糖尿病」について記載したいと思います。

今回はⅠ型糖尿病について説明します。

IDDMと略されたり、若年型糖尿病と言われることもあります。

急速に発症し、ケトン対が尿に出て血液が酸性になる傾向があるため、

生命を維持する治療としてインスリンの投与が不可欠です。

さらに血糖値のコントロルも欠かせないので、糖尿病患者は食事の内容・摂取の

方法に注意が必要です。発病の要因として、遺伝的なもの、ウイルス感染、

自己免疫病変との関連などが考えられます。

1型糖尿病では、脳死膵臓移植や膵臓移植を受けるか、血糖測定をしながら、

生涯にわたって毎日数回のインスリン自己注射またはポンプによる注射を

続ける以外に治療法はなく、糖尿病患者の99%を占める2型糖尿病とは

原因とも治療の考え方も異なります。

日本での年間発症率は、10万人あたり1~2名ですが、北欧、イタリアの一地方など、

発症率の高いところもあります。

2型糖尿病とは違い、治療を厳密に行わないと心臓、腎臓、眼、神経等の病気が

発症しますので、患者本人の苦痛はもとより、患者家族にとっての精神的、

経済的負担は多大なものとなります。

 

 

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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ランゲスハンス島の重要なホルモン、インスリン

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「インスリン」です。

よく耳にする言葉かと思います。

インスリンは、すい臓のランゲスハンス島にあるB細胞から分泌されるホルモンで、

肝臓のグリコーゲンの分解を抑え、その合成を促進させる働きがあります。

生理作用としては、主に血糖を抑制させる作用があります。骨格筋における

グルコース、アミノ酸、カリウムの取り組み促進とタンパク質の合成の促進、

肝臓における糖新生の抑制、グリコーゲンの合成促進・分解抑制、脂肪組織における

糖の取り組みと利用促進、脂肪の合成促進・分解抑制などの作用による血糖を抑制し、

脂肪組織における糖の取り組みと利用促進、脂肪の合成促進・分解抑制などの作用に

よる血糖を抑制し、グリコーゲンや脂肪などの各種貯蔵物質の新生を促進します。

炭水化物を摂取すると、小腸でグルコースに分解され、大量のグルコースが体内に

吸収されます。このグルコースは体内でエネルギー源として重要な役割がありますが、

濃度が高い場合などは、アルデヒド基反応性の高さのため、生体内のタンパク質と

反応して糖化反応が起こります。この糖化反応は、生体に有害な作用をもたらすため、

インスリンの分泌により、血糖濃度が常に一定範囲に保たれます。

生体に有害な作用は、糖尿病性神経障害、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症が

あります。

この血糖値の恒常性を保つために、重要なホルモンがインスリンになります。

食事などの際は、血液内の糖分が上昇すると、インスリンが分泌され、

血糖を下げる働きがあります。インスリンの分泌が不十分であると、

血糖値が上がったままになります。この現象が「糖尿病」となります。

インスリンと運動の関係としては、血糖値の下がり方にあります。

運動をすると、血液中のブドウ糖が減少し、脂質も下がり、インスリン抵抗性が

改善します。そうすると、インスリンが効きやすくなり、運動を行うことで、

糖尿病の合併症である、糖尿病性神経障害、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症の

発病予防や高血圧、高脂血症も改善し、心筋梗塞、脳血管障害などを引き起こす

動脈硬化の予防にもつながります。

糖尿病に対しての運動療法は、急性と慢性の二つの効果があり、

急性効果では、運動し筋肉が働くことにより、筋肉中のブドウ糖や脂肪酸が消費され、

それを補うために、血液中のブドウ糖や脂肪が減ります。

運動の内容としては、ウエイトトレーニングがブドウ糖エネルギー、

有酸素運動が脂肪燃焼となります。この有酸素運動は、運動しながら会話ができる

くらいの中程度の運動が一番適切と言われ、脂肪燃焼されやすいと言われています。

血糖値の上昇は食前・食後の時間によっても大きく差ができます。

運動前に行った場合は、朝食後3時間まで体を動かしていない場合とあまり

差がなく、食後1時間の運動では、ピークになる部分がちょうど運動の時間に

あたっており、血糖値が抑えることができます。そのため、食事内容により、

差がありますが、血糖値のピークは1~2時間後が良いと言われます。

食後3時間以上空いた場合で運動をされると、血糖値が下がりすぎてしまうため、

糖尿病の方にはおススメいたしません。

運動を始める方は、インスリンと運動と食後の3つのバランスを考えて

トレーニングを行うことが理想的です。

 

 

 

当サービス内容

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・パーソナルトレーニングコース

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感覚的トレーニング、インスティンクティブ・トレーニング方法

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「インスティクティブ・トレーニング方法」です。

長く、覚えにくものとなってしまいます…

舌を噛みそうになりますね(;´・ω・)

ウエイト・トレーニング原則の一つになります。

トレーニングは、重量・頻度・強度などを自分で決めていくことが

基本となります。ただ、長年トレーニングをしている方では、

カラダが覚えていることもあり、インターバルの長さや、

重量など、これくらいかな?という感覚で行うこともあります。

この感覚で重量・頻度・強度を導いていく方法をいいます。

自分にはこれくらいが合っている、この重量だとしっかりと意識できるなど、

経験を基にしたトレーニングはベテランにならないとわからないかもしれません。

基本的にこの領域に行くまでには、反復回数を数百回行うと体が覚えると

言われます。

もちろん、1回でその回数をするのは難しいので、日々の積み重ねが、

インすティンクティブ・トレーニングの効果を最大限発揮していきます。

このトレーニングは直感的トレーニングともいいます。

トレーニングを継続的にしている方は一度感覚で行ってみるのも

良いかもしれません。

 

 

 

 

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ペリオダイゼーションにおけるイン・シーズン

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

久しぶりの更新となってしまいました…

今回のテーマは「イン・シーズン」です。

イン・シーズンは、ペリオダイゼーションにおける時期の一つで、

実際に試合や競技が行われる時期を言います。

この時期は、オフ・シーズン、プレ・シーズンと異なり、ピーク維持のための

コンデショニングを最優先し、トレーニングは、試合に必要な技術、試合の運び方など、

実際を考えた専門的なものが中心になります。

筋力トレーニングは、筋力の維持を目的に、種目数や頻度を減らして高負荷呈回数で行うのが

基本になります。

 

 

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ストライドトレーニングのインクリーズ・レングス・オブ・スライド・ドリル

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは長いです(汗)

インクリーズ・レングス・オブ・スライド・ドリル(ILOD)

なんのこっちゃ!て感じですよね!

簡単にお伝えすると、陸上競技のトラック競技の練習法の一つで、

ストライド走といいます。

そうです!ストライド走でいいんです!!

そんなに長くなくても!

そもそもストライドとは一歩の歩幅を言うのですが、

方法としては、ストライドを徐々に伸ばしていきながら距離を走る練習法です。

主にストライドを長く伸ばすことを目的として行います。

陸上の長距離をされている方には特に毎回といっていいほど重要な練習なので、

大会に出られる方やこれからマラソンを目指そうとされている方にはぜひ取り入れて

欲しいですね!

 

 

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大胸筋上部を鍛えれるインクライン・ダインベル・フライ

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

桜のシーズンですが、あいにくの悪天候ですね…

徐々に咲き始めてきましたが、満開になるのは来週になりそうです!

今回のテーマですが、「インクライン・ダンベル・フライ」です。

通常のダンベル・フライとどのように違うかといいますと、

大胸筋上部に刺激が入り、ポイントで鍛えることができます。

また、前回取り上げた可動域が最大限広がるため、効果的に

鍛えることができます。

 

 

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二の腕の可動域を最大限引き出す、インクライン・ダンベル・カール!

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

昨日は暖かい風でしたが、今日は寒い風が吹いていて、肌寒い1日となりそうですね

東京は気候の変化が激しいですが、体調には十分気を付けていきましょう!

 

今回のテーマは「インクライン・ダンベル・カール」です。

 

男性なら一度逞しい腕に憧れたこともあるのではないでしょうか?

今回インクラインベンチを使用したダンベル・カールを紹介しておりますが、

フラットベンチとインクライン・ダンベル・カールとではどのような違いが

あるかご説明していきたいと思います。

結論からお話すると、可動域が最大限発揮できるのが

インクライン・ダンベル・カールのメリットになります。

なぜ可動域が広いとメリットがあるかとお話すると、筋肉の特性として

収縮と伸張があります。輪ゴムと同じような仕組みで、この収縮と伸張があることにより、

筋肉が最大限ストレッチ(伸張)をかけると、最大限収縮が起きます。

この現象を伸張反射といい、この伸張反射を利用して効果を最大限高めて行うのが

できるのがインクライン・ダンベル・カールになります。

インクラインベンチでは動作のはじめで肩関節部分の上腕二頭筋が十分にストレッチされているので、より上腕二頭筋へのトレーニング効果が期待できます。

二の腕を太くしたいという方は、一度試して試してみていただくのを

おススメいたします!

ただ、二の腕はほとんど上腕三頭筋が占めているので、どちらも行うと良いです。

 

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パフォーマンスに左右するイメージトレーニング

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

今日は暖かい日となり、ようやく春の日差しが出てきた感じがありますね!

今回のテーマは「イメージ・トレーニング」です。

やっているようでやっていない人が多いのではないでしょうか?

イメージトレーニングは実際に体を動かして行う練習に対して、心の中で運動を

練習です。

特定の動作や技術を身につけるために必要となる神経の回路は、

その動作のイメージが鮮明であるほど活性化されると言われています。

実際に体を動かしたときも、イメージの中で体を動かしたときも、

イメージ・トレーニングによって運動や技のイメージを心の中で鮮明に

繰り返せば、実際に体を動かすのと同じような効果が得られます。

メンタル・リハーサルとも言われています。

具体的な流れは、

1、静止画のイメージを思い描く

2、そのイメージに色をつける

3、輪郭を鮮明にしていく

4、イメージを動かしてみる

5、動きのスピードをあげる

などを順々に追ってイメージをクリアしながら、コントロールしていきます。

いつでも、すぐに自分の理想とするイメージが思い描けるようにトレーニングします。

これは体を鍛えるときも重要で、ただ単にトレーニングをするだけではなく、

自分の理想のカラダや憧れの人がいればその憧れの体型をイメージしながら

トレーニングを行うだけでも理想のカラダに近づける可能性が高くなります。

今もしトレーニングをされている方で何もイメージされていなかった方は、

最低でも3か月間はイメージ・トレーニングを行うのをおススメいたします!

 

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脳への栄養補給、神経を正常に保つのに重要なイノシトール

今回のテーマは「イノシトール」です。

ビタミン群に属する水溶性のビタミンです。

細胞膜を構成するリン脂質の成分で、神経細胞の膜に特に多く含まれています。

脳細胞への栄養補給や、神経を正常に保つ上で最も重要な役割を果たしています。

それ以外にも、脂肪の流れを促し、肝臓に脂肪が溜まらないように働いています。

コレステロールの流れもよくするので、動脈硬化の予防にも期待されています。

この他にも毛髪を健康に保ち、湿疹を予防する働きもあります。

体内でも合成されますが、食事からはオレンジ・すいかなどに多く含まれているので、

食事からも十分に供給する必要があります。

トレーニングをハードに行った際やお酒を多く飲んだ際に、摂取すると良いです。

 

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人間の基本単位、遺伝子!!

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

もうすぐで4月になりますが、まだまだ寒い日が続きますね。

皆様もこの時期、身体を壊さないように、体調にはご自愛くださいませ!

さて、今回のテーマですが、「遺伝子」になります。

人を構成する基本単位で、細胞分裂によって、ある遺伝情報を親から子へと

伝えるところの基本的単位になります。

遺伝子の化学的本体はデオキシリボ核酸(DNA)で、アデニン、グアニン、

シトシン、チミンの4種類の塩基の配列によって親から子へ代々継承されていきます。

遺伝子の機能はDNAからRNA(転写産物)に情報が写し取られる現象であり、

mRNAの情報を基にタンパク質が合成される過程のことをいいます。

この過程をセントラルドグマとも呼ばれます。

この遺伝子を人工的に組み換えて、成長過程や機能を操作した農作物などを

遺伝子組み換え食品といいます。

遺伝子の組み換え実験は、

P1:一般的実験室

P2:病原性を扱うような実験室

P3:バイオクリーンルーム

P4:遺伝子組み換え対象生物に触れずに実験できる実験室

というランク付けがされています。

トレーニングにおいての遺伝的特徴としては、

筋タイプがあります。

筋タイプは、

タイプ1:全身持久力に優れている筋肉

タイプⅡa:筋持久力に優れている筋肉

タイプⅡb:瞬発力に優れている筋肉

上記に分けれれ、遺伝的要因で鍛えていてもその人にとって向き不向きが

あります。

トレーニングを始められる方はパーソナルトレーナーの方にどの筋タイプに優れているか

テストしていただくのも評価の一つとして良いと思います。

当サービス内容

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