2017年01月

必須アミノ酸の一つ、イソロイシン!

必須アミノ酸で、筋繊維のエネルギー源として利用されやすい分岐鎖アミノ酸(BCAA)の一つです。 タンパク質の分解を抑制すると同時に合成促進するため、筋量増加に役立つアミノ酸です。 イソロイシンの作用 ・成長促進 ・神経機…

腸内環境を整えるイソマルトオリゴ糖

今回のテーマはイソマルトオリゴ糖です オリゴ糖の一種で、広く食品に使用されています。 酵母酵素に分解されないので、発行食品のみそやしょうゆ、蜂蜜などに含まれています。 甘味は砂糖の約半分です。人の消化酵素で分解されにくく…

カルシウムの働きに役立つイソフラボン

こんにちは、 トラストワークアウト中目黒の森です。 今回のテーマは、イソフラボンです。 植物に含まれているフラボノイドの一種。 大豆の胚芽部分に多く含まれている成分です。 働き ・骨のカルシウムの流出を防ぐ。 ・補給した…

機能低下で起こる萎縮

一週間の始まりの月曜日ですね!   今回のテーマですが、「萎縮」です すでに発育完了している組織や器官が、ある理由によりその容積や数が減ったり、 その機能が低下する状態をいいます。 主に病気(疾患)や外傷の結果…

トレーニングの原則の一つ、意識性の原則

こんにちは、 あっという間に一週間が経ちましたね! この前は雪が降るくらい寒くなってきましたが、 皆様、体調には十分お気を付けくださいませ。 さて、 今回のテーマですが、「意識性の原則」です トレーニングの原則の一つにな…

オフ・シーズン初期で行われる移行期

こんにちは、 今回のテーマは「移行期」です 移行期とは何を指しているかというと、 アスリートやプロのスポーツ選手などにおける、 ペリオダイゼーションの一過程で、シーズンの最終戦終了後の オフ・シーズン初期になります。 そ…

反応を生じさせるための刺激の値(閾値)

こんにちは、 今回のテーマは、「閾値」です。 「閾」とは、ある反応や現象をが生じるか生じないかの境目を意味しています。 反応を生じさせたリ、現象を引き起こすためには、その「閾」を超えるために何らかの 刺激(エネルギー)を…

減量における異化作用

こんにちは、 トラストワークアウト中目黒の森です。 今回のテーマは「異化作用」です。 体重の減量において重要な作用です。 生体を構成していたり、栄養素として取り入れられたリしたタンパク質・脂質・糖質などの大きな分子が。 …

必須脂肪酸の一つ、EPA!

こんにちは、 トラストワークアウト中目黒の森です。 今回のテーマですが、「EPA」になります。 EPAとは、エイコサペンタエン酸の略で、体内で作られないため食事から摂取する必須脂肪酸の一つです。 そもそも必須脂肪酸は、&…

消化の促進をする胃

こんにちは、 トラストワークアウト中目黒の森です。 今回のテーマは「胃」です 普段食べ物を消化させる器官で、食べ物を滞留すさせて消化を促進させます。 滞留時間について ・デンプン類→約2~3時間 ・タンパク質、…