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TrustWorkout中目黒ブログ

体型判定の要素の一つ、外胚葉型タイプ

久しぶりのブログ更新となりました。

令和になり、初ブログになります。

令和回目にテーマは「外胚葉型」です。

外胚葉性器官(神経、皮膚など)の発達度によって7段階に評価した

シェルドンによる体形判定の要素の一つで、そのうち外胚葉型は、

皮膚、神経系はよく発達しているのですが、細身で筋骨の発達が

不十分で、皮下脂肪のつき具合もすくないのが特徴的として

挙げられます。

外胚葉型以外には、内胚葉型、中胚葉型があります。

 

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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回内足の足の変形

今回のテーマは「回内足」です。

踵骨が外反し、足先は外方に回転(外転)している足の変形を

回内足といいます。

通常では踵骨と第1中足骨頭と第5中足骨頭で体重を支持していますが、

回内足では踵骨および第1中足骨頭の2か所で行います。

この状態で長く歩いたり、走ったりすると足部痛を生じやすいので、

インソール(足底板)を使用して矯正します。

 

当サービス内容

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日常でも良く使われる回内筋

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今日は夕方から都内は雨となるそうなので、夕方に外出される際は、傘が必須です!!

今回のテーマは「回内筋」です。

前腕を親指の方向へひねる動作を回内といいますが、この動きを受け持っている筋肉は円回内筋と

方形回内筋といい、総称して回内筋といいます。円回内筋は上腕骨の上部内側および尺骨の

前面上部から、橈骨の中央外側面に走行する筋で、方形回内筋は尺骨の手首付近前面から、

橈骨の手首付近に付着する筋肉です。このふたつの筋が共働して前腕の回内を行います。

また、手首を思いっきりついたり、衝撃を受けた後など、TECC損傷を起こした場合は、

回内筋の動きで痛みが生じ、困難となります。

 

 

当サービス内容

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エネルギー供給経路である解糖系

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「解糖系」です。

人間が運動するときのエネルギー供給経路は大きく分けて2種類あります。

ひとつは無酸素の状態でエネルギーを得る経路(アネロビック系)、もうひとつは

有酸素の状態でエネルギーを得る経路(エアロビック系または酸化系)です。

解糖系は無酸素状態からエネルギーを得る経路に含まれます。

 全力運動(ダッシュ走など)を行ったときの運動エネルギーは、まず筋肉のATPが

分解することでエネルギーを得ます。しかし、このATPは数秒で消費されてしまいます。

さらに運動を続けると、クレアチンリン酸が分解されうことによってADPからATPを

再合成しエネルギーが供給されます(ATP-CP系)。しかし、これも8秒程度で消費されて

しまいます。そのたと解糖系と呼ばれるエネルギー供給経路で、筋肉中のグリコーゲンを

乳酸に分解することによってATPの再合成エネルギーを得ることになります。解糖系は乳酸系

とも呼ばれ、疲労物質である乳酸を副産物として生み出します。この乳酸などの代謝産物が

筋肉中にある一定濃度以上蓄積するとそれ以上エネルギー発生の反応が進まなくなってしまいます。

全力で走ると300~400mほど(連続全力運動で40秒程度)で苦しくなってしまい、ほとんど

走れない状態になるのがそれです。それ以降は呼吸を伴う有酸素系(酸化系)によりグリコーゲンや脂肪酸を

酸化してエネルギーを得ることになります。

この過程により、筋力トレーニングの際は、糖質をメインに、そしてそのあとの有酸素運動により、

脂肪が燃焼しやすくなります。

 

 

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4月より導入!!全身のコアマッスルを鍛える「オムニボール」

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

久しぶりの更新となりました。

今回はトレーニング用語とは異なり、新導入する「オムニボール」について

記載させていただきます。

オムニボールとは、360度回転ローリングするウエイトボールを使用し、全身のコアマッスルを

鍛えるトレーニング器具になります。

鍛えるだけでゃなく、バレエや新体操などの柔軟性を目的としたしなやかな身体を目指すための

目的とした使用でも可能です。

 

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腰痛予防にもなる股関節外転筋

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「外転筋」です。

関節の運動で外転に関与する筋(アブダクター)をいいます。

股関節における外転筋は、中・小殿筋、大腿筋膜張筋で、主動作筋である中殿筋は、

腸骨に広範な起始領野があり、大腿骨大転子に付着しています。中殿筋は、

動物で唯一人間が一番発達しており、この筋肉が発達しているおかげで、

立位姿勢・歩行ができます。この筋肉が弱まると、歩行時や運動時に

腰に負担がかかりやすく、腰を痛めたりする場合もあります。ボディメイクを

中心として行う場合に関しても殿筋をしっかり鍛えていくことによって、

大腿部(太もも)もより、シェイプアップすることが可能です。

運動動作には中殿筋を働かせるには、代償動作が出やすいため、

しっかりと代償動作を抑えたエクササイズを行うとよいです。

 

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前足の黄径が大きくなった状態の開張足

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「開張足」です。あまり聞いたことがない言葉かもしれませんが、

加齢とともに、起こりやすい症状なので、今のうちに予防していきましょう!

足部の横アーチの構造が崩れ、前足の横径が大きくなった状態をいいます。

原因はリスフラン関節の外傷や筋力の低下によるもので、この結果、前足の

部分にかかる負担が増し、体重をかけたり重心移動をすると痛みが生じます。

開張足にともない足の縦のアーチ構造も崩れ、偏平足や外反母趾が同時にみられる

ことが多いのが特徴です。

足底挿板やテーピングなどで矯正をします。

タオル。ギャザーなどで筋力を図ることも重要です。

タオルギャザーは足趾でタオルをつかむ運動で、単純な動きでありますが、

高齢者やトップアスリート選手も行うくらい重要な運動となります。

 

 

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膝関節を支える靭帯の一つ、外側側副靭帯

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「外側側副靭帯」です。

膝関節は骨と筋と4つの靭帯によって支えらえていますが、外側側副靭帯は

内側側副とともに膝が左右に不安定にならないように、膝の外側と内側にあります。

さらに前後に不安定にならないように、前十字靭帯と後十字靭帯があり、

膝の中でクロスしていて、前十字靭帯は太ももの骨の裏側から脛の骨の前側へ、

後十字靭帯は逆についています。

膝の周りの筋がその負荷を即座に吸収し、膝の靭帯を含めて各組織を防御しています。

中でも外側側副靭帯の損傷は、他の3つの靭帯に比べて発生率は低くなっています。

 

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ジャンプ動作で発生する外側コンバートメント症候群

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「外側コンバートメント症候群」です。

ジャンプの着地などになどによって発生する外側半月板損傷に伴い、軟骨損傷が

起こることがあります。これを外側コンバートメント症候群といいます。

特にバレーボールやバスケットボールにおいて発生率は高いのですが、全般的に

どのスポーツでも、受傷する可能性が高いです。

 

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膝関節の運動の特徴である、回旋不安定性

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今日のテーマは「回旋不安定性」です。

膝関節には、伸ばす曲げるという直線運動と、内側に曲げる内旋と外側に曲げる

外旋の回旋運動があります。

内旋は0~10°、外旋は0~20°が正常に動く角度です。

内側側副靭帯や外側側副靭帯など、左右のブレを防ぐ靭帯を損傷すると、

回旋不安定性を生じます。

特にこの季節ですと、スノーボードをしている方などで、転倒時に、

靭帯損傷する方も多くいます。もしスノーボードを今年から始める方も

長年経験がある方も、怪我には十分注意していきましょう!

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