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TrustWorkout中目黒ブログ

腰痛予防にもなる股関節外転筋

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「外転筋」です。

関節の運動で外転に関与する筋(アブダクター)をいいます。

股関節における外転筋は、中・小殿筋、大腿筋膜張筋で、主動作筋である中殿筋は、

腸骨に広範な起始領野があり、大腿骨大転子に付着しています。中殿筋は、

動物で唯一人間が一番発達しており、この筋肉が発達しているおかげで、

立位姿勢・歩行ができます。この筋肉が弱まると、歩行時や運動時に

腰に負担がかかりやすく、腰を痛めたりする場合もあります。ボディメイクを

中心として行う場合に関しても殿筋をしっかり鍛えていくことによって、

大腿部(太もも)もより、シェイプアップすることが可能です。

運動動作には中殿筋を働かせるには、代償動作が出やすいため、

しっかりと代償動作を抑えたエクササイズを行うとよいです。

 

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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前足の黄径が大きくなった状態の開張足

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「開張足」です。あまり聞いたことがない言葉かもしれませんが、

加齢とともに、起こりやすい症状なので、今のうちに予防していきましょう!

足部の横アーチの構造が崩れ、前足の横径が大きくなった状態をいいます。

原因はリスフラン関節の外傷や筋力の低下によるもので、この結果、前足の

部分にかかる負担が増し、体重をかけたり重心移動をすると痛みが生じます。

開張足にともない足の縦のアーチ構造も崩れ、偏平足や外反母趾が同時にみられる

ことが多いのが特徴です。

足底挿板やテーピングなどで矯正をします。

タオル。ギャザーなどで筋力を図ることも重要です。

タオルギャザーは足趾でタオルをつかむ運動で、単純な動きでありますが、

高齢者やトップアスリート選手も行うくらい重要な運動となります。

 

 

当サービス内容

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膝関節を支える靭帯の一つ、外側側副靭帯

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「外側側副靭帯」です。

膝関節は骨と筋と4つの靭帯によって支えらえていますが、外側側副靭帯は

内側側副とともに膝が左右に不安定にならないように、膝の外側と内側にあります。

さらに前後に不安定にならないように、前十字靭帯と後十字靭帯があり、

膝の中でクロスしていて、前十字靭帯は太ももの骨の裏側から脛の骨の前側へ、

後十字靭帯は逆についています。

膝の周りの筋がその負荷を即座に吸収し、膝の靭帯を含めて各組織を防御しています。

中でも外側側副靭帯の損傷は、他の3つの靭帯に比べて発生率は低くなっています。

 

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ジャンプ動作で発生する外側コンバートメント症候群

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「外側コンバートメント症候群」です。

ジャンプの着地などになどによって発生する外側半月板損傷に伴い、軟骨損傷が

起こることがあります。これを外側コンバートメント症候群といいます。

特にバレーボールやバスケットボールにおいて発生率は高いのですが、全般的に

どのスポーツでも、受傷する可能性が高いです。

 

当サービス内容

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膝関節の運動の特徴である、回旋不安定性

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今日のテーマは「回旋不安定性」です。

膝関節には、伸ばす曲げるという直線運動と、内側に曲げる内旋と外側に曲げる

外旋の回旋運動があります。

内旋は0~10°、外旋は0~20°が正常に動く角度です。

内側側副靭帯や外側側副靭帯など、左右のブレを防ぐ靭帯を損傷すると、

回旋不安定性を生じます。

特にこの季節ですと、スノーボードをしている方などで、転倒時に、

靭帯損傷する方も多くいます。もしスノーボードを今年から始める方も

長年経験がある方も、怪我には十分注意していきましょう!

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投球や水泳などに起こりやすい回旋筋腱板損傷

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「回旋筋腱板損傷」です。

回旋筋腱板はソケット状になっており、その中に上腕骨頭を包み込んで上腕骨を

安定させる役割を持っています。腕を上げたり回したりすると上腕骨頭が肩峰の下に

滑り込んで旋回するので、間に挟まれた回旋筋腱板は損傷しやすい構造になっています。

 回旋筋腱板損傷とは、投球や水泳などのスポーツで肩を動かす動作を繰り返した結果、

この回旋筋腱板が壊れて炎症や断裂を起こしたりしたものです。断裂が起こると、脱力感が

あって自分で動かすことができなくなります。いわゆる野球肩や水泳方の代表的疾患です。

ワークアウトにおいても極度の過伸展(ストレッチ)をした際にも起こる可能性がありますので、

関節可動域を十分に理解したうえで、肩関節のトレーニングを行うと良いです。

 

当サービス内容

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脱臼のうち、約9割にあたる外傷性肩関節前方脱臼

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「外傷性肩関節前方脱臼」です。

外傷により発生する肩関節の脱臼のうち、約9割がこの肩関節前方脱臼で、その中でも

烏口下の脱臼が多く占めています。

ラグビーやアメリカンフットボールのタックル時に起こりやすく、症状としては、

肩関節前面が膨らみ、肩峰が突き出します。他動的に肩関節を動かすと、激しい痛みと

ともに元に戻る、弾発現象があります。

 早期の整復が必要で、たいていは徒手的に容易に整復されます。整復後、3週間ほど

固定をし、スポーツ復帰まで6~8週間程かかります。

当サービス内容

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コンタクトスポーツに多い、外出血

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「外出血」です。

体表面に傷があり、そこから出血している状態です。

出血している血管として考えられるのは、動脈、静脈、毛細血管の3つになります。

このうち動脈出血は、心臓の拍動とともに鮮血が吹き出し、大量の出血をきたす

場合があります。

また、静脈からの出血は、大量であっても拍動とともに噴出さず、黒ずんだ赤色を

しています。毛細血管からの場合は、血が傷からにじみだすような状態になります。

いずれの場合においても、すみやかな止血処理が必要です。

止血方法には、出血部位にガーゼなどをあてて圧迫する直接圧迫法と、

出血部位により、中枢部位で動脈を骨に向かって圧迫する動脈点圧迫法の2種類があります。

 動脈点圧迫法は、四肢からの出血など直接圧迫法が難しい場合に行われ、体幹部では

行えません。

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ビタミンCの欠乏が原因の疾患である、壊血病

本日2回目のブログ更新です!

2回目のテーマは「壊血病」です。症状としては、

全身倦怠感、疲労感、関節痛、身体各部からの出血がみられます。

ビタミンCを摂取することで、予防だけでなく、発病しても回復に向かうので、

最近では発病人数は減少傾向にあります。但し、偏食があったり、日常生活で

ビタミンが摂れていない乳児は、まれにかかる場合があります。

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1割程度の確率で現れる、外脛骨障害

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

久しぶりの更新となってしまいました…

東京はまだまだ気温が高いですね!

今回のテーマは「外脛骨障害」です。

外脛骨とは、舟状骨の内側後方にできる種子骨で、10歳の頃、1割程度の確率で現れると

言われております。外脛骨発生時期に、スポーツで後脛骨筋腱は

腱に負担がかかると、炎症による

痛みを感じたり、骨が膨らんだりするといった骨障害が起こります。

ほとんどが、足の使い過ぎによって慢性的に現れますが、捻挫や打撲を機に発生することもあります。

練習量を減らし、足回りに余裕のある靴を選ぶことにより、多くの場合は治ると言われております。

同時に回内足があれば、内反防止用の足底挿板を使用します。快方に向かわないときは手術をすることも

ありますが、その場合は3カ月がスポーツ復帰の目安と言われております。

 

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