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2018年10月

持久系のスポーツに取り入れられるカーボ

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「カーボ・ローディング」です。

主に持久系のスポーツ、例えば自転車のロードレースやマラソンなどを行う時の

必要なエネルギー源です。 

グリコーゲンをより多く筋肉中、肝臓中に蓄えることを目的とした食事の形式をいいます。

具体的には試合の日から逆算して一週間前から高脂肪・高たんぱく質の食事を摂り、

グリコーゲン量を減少させ、その後3日間、高糖質に切り替えグリコーゲン合成を高める方法や、

試合の1週間~3日前は通常の食事を摂り、試合3日前から高糖質食に切り替える簡易カーボローディングの

方法などもあります。

なお、試合の一週間前からは調整練習をして運動量を低下させ、筋グリコーゲンを消費させないようにします。

 

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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陸上競技のトラックなどのトレーニング法、カーブ走

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

ブログ更新が遅くなりました…

今回のテーマは「カーブ走」です。

陸上競技場のトラックなど、円形状、または半円形状に曲がった道を高スピードで走ることです。

このとき身体を内側に傾けなければなりませんが、これは円運動を行っている物体すべてに遠心力が働くからです。

 円運動とは、遠心力と求心力がつりあったところに発生する現象です。

求心力が弱いと物体は円運動の外側へ落ち込んでしまいます。まっすぐに走っている人によって求心力を発生させ、

遠心力と拮抗させることで、はじめて曲がった道を走ることが可能になります。

遠心力、つまり走行スピードが速いほど求心力も大きくなるので、強い内傾姿勢が必要になります。

トラックなど道走路と曲走路が交互にあるところでは、曲走路に入る手前で次の働きを予想して体を内傾させていかなくては

なりません。

 

 

 

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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