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2018年12月

膝関節の運動の特徴である、回旋不安定性

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今日のテーマは「回旋不安定性」です。

膝関節には、伸ばす曲げるという直線運動と、内側に曲げる内旋と外側に曲げる

外旋の回旋運動があります。

内旋は0~10°、外旋は0~20°が正常に動く角度です。

内側側副靭帯や外側側副靭帯など、左右のブレを防ぐ靭帯を損傷すると、

回旋不安定性を生じます。

特にこの季節ですと、スノーボードをしている方などで、転倒時に、

靭帯損傷する方も多くいます。もしスノーボードを今年から始める方も

長年経験がある方も、怪我には十分注意していきましょう!

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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投球や水泳などに起こりやすい回旋筋腱板損傷

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「回旋筋腱板損傷」です。

回旋筋腱板はソケット状になっており、その中に上腕骨頭を包み込んで上腕骨を

安定させる役割を持っています。腕を上げたり回したりすると上腕骨頭が肩峰の下に

滑り込んで旋回するので、間に挟まれた回旋筋腱板は損傷しやすい構造になっています。

 回旋筋腱板損傷とは、投球や水泳などのスポーツで肩を動かす動作を繰り返した結果、

この回旋筋腱板が壊れて炎症や断裂を起こしたりしたものです。断裂が起こると、脱力感が

あって自分で動かすことができなくなります。いわゆる野球肩や水泳方の代表的疾患です。

ワークアウトにおいても極度の過伸展(ストレッチ)をした際にも起こる可能性がありますので、

関節可動域を十分に理解したうえで、肩関節のトレーニングを行うと良いです。

 

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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脱臼のうち、約9割にあたる外傷性肩関節前方脱臼

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「外傷性肩関節前方脱臼」です。

外傷により発生する肩関節の脱臼のうち、約9割がこの肩関節前方脱臼で、その中でも

烏口下の脱臼が多く占めています。

ラグビーやアメリカンフットボールのタックル時に起こりやすく、症状としては、

肩関節前面が膨らみ、肩峰が突き出します。他動的に肩関節を動かすと、激しい痛みと

ともに元に戻る、弾発現象があります。

 早期の整復が必要で、たいていは徒手的に容易に整復されます。整復後、3週間ほど

固定をし、スポーツ復帰まで6~8週間程かかります。

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

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コンタクトスポーツに多い、外出血

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「外出血」です。

体表面に傷があり、そこから出血している状態です。

出血している血管として考えられるのは、動脈、静脈、毛細血管の3つになります。

このうち動脈出血は、心臓の拍動とともに鮮血が吹き出し、大量の出血をきたす

場合があります。

また、静脈からの出血は、大量であっても拍動とともに噴出さず、黒ずんだ赤色を

しています。毛細血管からの場合は、血が傷からにじみだすような状態になります。

いずれの場合においても、すみやかな止血処理が必要です。

止血方法には、出血部位にガーゼなどをあてて圧迫する直接圧迫法と、

出血部位により、中枢部位で動脈を骨に向かって圧迫する動脈点圧迫法の2種類があります。

 動脈点圧迫法は、四肢からの出血など直接圧迫法が難しい場合に行われ、体幹部では

行えません。

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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