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コンタクトスポーツに多い、外出血

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「外出血」です。

体表面に傷があり、そこから出血している状態です。

出血している血管として考えられるのは、動脈、静脈、毛細血管の3つになります。

このうち動脈出血は、心臓の拍動とともに鮮血が吹き出し、大量の出血をきたす

場合があります。

また、静脈からの出血は、大量であっても拍動とともに噴出さず、黒ずんだ赤色を

しています。毛細血管からの場合は、血が傷からにじみだすような状態になります。

いずれの場合においても、すみやかな止血処理が必要です。

止血方法には、出血部位にガーゼなどをあてて圧迫する直接圧迫法と、

出血部位により、中枢部位で動脈を骨に向かって圧迫する動脈点圧迫法の2種類があります。

 動脈点圧迫法は、四肢からの出血など直接圧迫法が難しい場合に行われ、体幹部では

行えません。

当サービス内容

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