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TrustWorkout中目黒ブログ

運動後に増える運動後過剰酸素消費(EPOC)

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「運動後過剰酸素消費」です。

一般的に、運動終了後は安静時よりも酸素摂取量が一定時間増えます。

運動後に増えた酸素摂取量と運動前(安静時)の酸素摂取量の差を、運動後過剰酸素消費

(EPOC)、または酸素負債といいます。

EPOCは身体を運動前の状態に回復させるために必要であり、安静時以上の酸素摂取量が

必要となります。

酸素摂取量が増える分エネルギー消費も大きくなるため、ダイエットを目的としている方は、

午前中に筋力トレーニングや有酸素運動を行うことをおススメいたします。

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

・ジュニアコース

・アスリートコース

 

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エネルギー機構に関わる運動継続時間

みんさん、こんにちは

トラストワークアウト中目黒の森です。

今週はずっと雨が続き、気温もかなり下がるそうですね…

皆さんご存知でしょうか?夏よりも冬の方が基礎代謝が上がりやすく、筋肉も付き、且つ

脂肪燃焼しやすい時期が冬なのです。

このタイミングでカラダづくりのプロは増量期に入る方が多いです。

そのため、体を大きくしたい、体脂肪率を落としたいという方は今の時期に行うと、

比較的効果が夏よりも高くなりやすいです。もちろん食事や運動のバランス、生活環境にも

よって異なりますが、今のタイミングが一番効率的です。

話は変わってしまいましたが、本日のテーマは「運動継続時間」です。

運動はその持続時間によって費やされるエネルギーの供給機構が変化します。

8秒以内の運動では、無酸素でATPの再合成が可能なATP-CP系が中心となります。

きわめて短時間ですが、多量のエネルギーできるために、瞬発的に大きな力を発揮する運動が可能です。

8秒~3分程度の運動では、無酸素性の二つの機構、ATP-CPおよび解糖系が中心になります。

解糖系では、ATP-CP系に次いで多くのエネルギー合成の際に、ATP再合成を阻害する物質である乳酸を産生してしまうため、

ある程度の時間でエネルギー産生がストップしてしまいます。

3分以上の運動では、有酸素性機構が中心になります。上記ふたつの機構に比べて時間あたりのエネルギー量は少ないながら、

長時間にわたってエネルギー供給ができるため、マラソンなどの持久的運動が可能となります。

このエネルギー機構を覚えておくことによって、自分がなりたい身体、目標としている身体になるために非常に重要となってきますので、

コンセプトに合わせてエネルギー機構を選んでいきましょう!

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

・パーソナルトレーニングコース

・加圧トレーニングコース

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・アスリートコース

 

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運動を行う時に重要な運動強度

皆さん、こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

今月初の更新となってしまいました…

今回のテーマは「運動強度」です。

運動の処方あるいは指導を行う時には、どの程度の強さの運動を、

どのくらいの時間(持続時間や頻度)を行うかという条件を考慮

しなければなりません。この時の「どの程度の強さの運動」という条件が

運動強度です。

運動強度は単位時間あたりの運動量で表されますが、これに運動時間を

かけると、「総運動量」が算出されます。実際のトレーニングの目安としては、

①心拍数、②パーセント最大酸素摂取量(%CO2max)、

③主観的運動強度(RPE)、④エネルギー代謝率(RMR)、⑤メッツ(METS)

⑥荷過負荷(%1RM)などが用いられます。

また運動強度は筋肉をつける目的(筋肥大・筋持久力)などによっても
異なってくるので、しっかりとした目的をもって行うことが、

効果的な方法となります。

当サービス内容

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トレーニングする上で重要な運動:休息比

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

最近朝や夜は徐々に冷たい風が吹き始めて来ましたね。

夏から秋になっていく感じが出てきましたので、温度差で体調を崩さないよう

皆様も気をつけてくださいませ。

さて、本日のテーマは「運動:休息比」です。

インターバル・トレーニングにおける運動に対する休息の時間の比率を指します、たとえば、

40mのランニングではこの比は1:5~1:6になります。

また、400mの場合にはこの比率は1:3~1:4になります。インターバル・トレーニングの目的は

ATP-CP系、解答系、有酸素系のエネルギーを強化することにあるので、持久力の強化を図る

場合は回復のための休息時間は短く、パワー系の強化を図る場合は休息インターバルを長くとる

ことが必要です。

当サービス内容

・3ヶ月集中ダイエットコース

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動きを知覚する運動感覚

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

食べ過ぎた方は最低でも戻すのにいつもより2倍運動を頑張らなければいけないと言われております。

今回のテーマは「運動感覚」です。

広義では、体の位置や形、動きなどを知覚する感覚のことです。

運動中の身体の状態(四肢の配置や運動の方向)がわかるのは、主にこの運動感覚によるものです。

この機能には筋神経や大脳の運動野だけではなく、視覚や平衡感覚などの多角的な感覚を調和させて

行っています。

筋や腱、関節の動きに関しては、パチニ小体という圧覚受容器、筋中の伸展受容器である筋紡錘、腱にある

伸展受容器のコルジ器官、腱紡錘などの働きによって、筋や腱の緊張度、関節の角度などを感受しています。

当サービス内容

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サルコメアの数が決まる羽状角

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「羽状角」です。

羽状角は、羽状筋の長軸と筋繊維のなす角をいいます、羽状筋ではない筋肉はこの角が0度になっています。

筋横断面積当たりに存在する筋節(サルコメア)の数は羽状角に応じて変化します。

そのため、羽状角の大きさによって、筋の発揮能力や収縮速度の特性も変わってきます。

羽状角が大きいほど、並列な筋繊維の数は増加し、筋発揮能力に優れ、収縮速度に劣ります。

羽状角が15度を超えるものは少なく、筋長が短いほど、羽状角が大きい傾向があります。

羽状筋の代表的なものとしては、大腿直筋があります。

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部活動でよく経験のあるうさぎ跳び

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「うさぎ跳び」です。

よく学校や部活動で経験を一度されたことはあるのでないでしょうか?

うさぎ跳びは主に大腿四頭筋を部分的に強化します。

しかし、ほどんどが膝関節を強く屈曲するように誤ったトレーニング方法がで行われております。

そうすると、膝関節に大きな負荷がかかってしまい、そのため半月板損傷、オスグッド・

シュラッテル病、腓骨・脛骨疲労骨折などの障害が発生する原因となります。

うさぎ跳びは普段運動されていなかったり、トレーニングをしていない方がいきなり行ってしまうと、

ケガをしやすくなってしまうので、うさぎ跳びを取り入れるとしても少なからずスクワットや

レッグエクステンションで自体重程の重量まで持ち上がるようになってから行う方が

ケガのリスクは抑えられます。

当サービス内容

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肩甲骨の一部、烏口突起

こんにちは、トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「烏口突起」です。

烏口突起は肩甲骨の一部で、鎖骨の下、肩関節の前面にある「く」の字形をした突起です。

肩甲骨は、肩峰が鎖骨が関節し、肩鎖関節をなし、上腕骨と関節し肩関節をなしています。

烏口突起には、上腕二頭筋、烏口腕筋、烏口鎖骨靭帯が付着しています。

烏口は、魚類から両生類進化するにあたって、肩甲骨の腹側に化骨中心が形成され、

肩甲骨と新たに形成された骨との交点に上腕骨との関節窩が形成されるようになり、

肩帯の構成要素の一員になったと言われています。

烏口突起は、人などでは鳥の嘴の様な形をしているためにその名が付いたと

言われています。

 

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運動の基本!ウォーム・アップ

今年ももう残りあと半年を切りましたね!

来年に向けて新たな挑戦や目標を持って行っている方も多いかと思います。

そのためには何かしらの準備段階が必要になりますね?

今回は運動の準備、「ウォーム・アップ」について記載したいと思います。

一般的に言われるウォーミング・アップ、いわゆる準備運動についてです。

主運動を行う前に、身体や精神の準備を整える運動をいいます。

 運動生理学的には、

①全身の筋肉、靭帯、関節の機能を高めておく

②運動に必要な血液や酸素を全身に送り出すために心肺機能を高めておく

③これから運動を行うのだという精神の準備

上記の3つを指します。

軽いストレッチを行って筋肉や関節の柔軟性を高めたり、軽いジョギングをして心拍数を高め、

筋肉の温度を上げたりします。

外傷予防にも、また急に激しい負担をかけないためにも必要とされます。

 主運動の種類や個人によってその強度や時間は変化しますが、一般的には15~30分ほど行われます。

また、主運動が終了したら、運動によって受けていた刺激を急にストップさせるのではなく、ゆっくり徐々に

終了させるクール・ダウン(あるいはウォーム・ダウン)と呼ばれる整理運動を同様に行います。

 

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「闘いの雄たけび」ウォー・クライ

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

新着情報にて新プランの「12か月コース」のご案内を掲載いたしました。

もし御時間があれば御拝見くださいませ。

//www.trust-workout-nakameguro.com/contents/2017/09/212.php

本日のテーマは「ウォー・クライ」です。

ブログのテーマにあるように、「闘いの雄叫び」という意味です。

これは試合の前に襲ってくる不安や恐れを振り払うと同時に土気や団結を高めたり

相手を威圧する効果をもたらすものです。

代表的なもので、ラグビーのニュージーランド代表、オールブラックスが行うウォー・クライが

知られています。

これは単なる雄叫びではなく、声を出したときと出さないときのパフォーマンスでは

力の発揮が違うとも言われています。

力の発揮は明らかに声を出した時の方が数値的に高かったとも言われています。

力の発揮ではマウスピースを使用した方が歯並びに影響受けず、パフォーマンスも10%以上

発揮できたと報告もありました。

トレーニングの上級者は歯の影響も考え、マウスピースを使用するのも

良いかと思います。

 

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