消化の促進をする胃

こんにちは、

トラストワークアウト中目黒の森です。

今回のテーマは「胃」です

普段食べ物を消化させる器官で、食べ物を滞留すさせて消化を促進させます。

滞留時間について

・デンプン類→約2~3時間

・タンパク質、脂肪を多く含む肉類→約5~6時間

胃の働き

①口内で唾液と混ざったデンプンをプチアリンによって消化し続ける

②消化している間に胃液が発生してプチアリンの働きを止め、引き続きペプシンの働きでタンパク質の

 消化を始める

③強酸性の胃液による殺菌作用

*脂肪は胃では消化しません。

ただし、体温によって液状となります。

胃内で粥状になったものは時間をかけて小腸に送られます。

アルコールなども少量なら胃で消化吸収されます。

胃の代表的な疾患

・胃炎

・胃下垂

・胃潰瘍

・胃ガン

・過酸症

胃の構造

胃は管状の器官で、入り口と出口が狭く、途中が膨らんで袋状の構造となっています。

全体の形状は死体と生体では大きく異なり、生体では多くの場合、鈎型です。

胃底部は横隔膜に接し、中身がない状態では、内側の壁はひだを作り縮んでいる(容積は約50ml)が、

満腹の状態では、容積が1,5から1,8リットルとなる。

胃の幽門はL1(腰椎1番)の右側に位置する。

胃はなぜ胃液で溶けないのか?

強酸性の胃液がなぜ胃を自ら消化したい理由としては、胃の副細胞から分泌される粘液で胃が覆われているからで

あるが、それだけではなく、胃液を中和する重曹も生成されているものによります。また常にプロスタグランジンという

活性物質の働きで細胞増殖を活発にして胃壁の損傷を最小限に抑えていると言われています。

ただし、ストレスなどで副交感神経のバランスが崩れたりすると、胃液や消化酵素のコントロールが効かず

自分自身を消化してしまい、胃潰瘍を起こすことがあります。

 

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